こんちにはドライヘッドマッサージFu-waです!(^^)!

お客さまのお悩みで、眠りの質があります。
眠れない日が続いているや、寝てもすぐに起きてスッキリしない等。。
ぐっすり眠れなかった日は、体がだるく、やる気が起きず、一日が活動的に過ごせないものです。

眠ることに大切なのが、自律神経です。
自律神経とは意識してもできないことをコントロールする機能です。
手や足を動かすことは意識してできますが、腸を動かす、血液を流す、老廃物を排出する等。。。意識してもできない機能ですね。眠ることについても自律神経が働いています。

自律神経には2つあり、交感神経と副交感神経とがあります。

交感神経が働いている時は、活動している時です。
仕事や家事、スポーツなど、臨機応変に動くことが出来ます。
適度な緊張がありストレスを感じています。
心拍数は増え、筋肉は固くなり、血管が収縮します。

副交感神経が働いている時は、休息している時です。
リラックスしている時や、寝ている時です。
心拍数は落ち着き、筋肉はゆるみ、血管が広がっています。
消化器系の動きがさかんになり、栄養の吸収や老廃物の排出などがされます。

交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、私たちの身体は健康でいる事が出来ます。
交感神経が優位になりすぎていると、筋肉が固くなり、疲れがたまり、眠れなくなることも。。
副交感神経が優位になるように、工夫してみましょう。

食事をとる時に、食物繊維の多いものをとると、腸の中をゆっくり通るので胃腸が働きがよくなり、副交感神経が働きます。酸っぱいもの、辛いものをとるのも胃腸の働きがよくなります。
食事の後、眠たくなるのも副交感神経が働いている証拠ですね。

有酸素運動をする。
ウオーキング、ジョギング、サイクリングなど。。
サイクリングには瞑想効果もあるとか。

固くなった筋肉を緩める。
湯舟に入ったり、ストレッチをしたり、マッサージをして筋肉をゆるめます。
筋肉をゆるめる事で副交感神経を優位にさせます。

ツボを押す。
ツボには自律神経のバランスを調整してしくれるものがあり
特に頭には、それに特化したツボがたくさんあります。

交感神経が優位になりすぎている時は、頑張りすぎている証拠。
副交感神経が優位になるように、ご自身を労い癒しを与えてくださいね。